豊田昭博のプロフィール
自己紹介

豊田昭博(とよたあきひろ)1950年生まれ。
肩書きは、商人(あきんど)です。2番目の肩書きは代表取締役でございます。
夢は、行列のできる店をつくることです。
何時も言っている言葉は、嬉しい、楽しい、ありがたい。
やり方は、強みを生かす。
実行基準は、誰でも分かる単純な方法で行なうことです。
何時も考えていること、給料、税金をもっと払いたい。
常にやっていること、行列のできる店の探求です。
ライフワークは、
熱いメッセージを送り続けることです。
住居は、奈良市内です。
創業の原点

60年、10歳の時、蓮根売りをし商いの面白さを知り商人になる決意をする。

75年、三菱自動車販売会社営業を経て115万円の資金で独立する。

76年、価格交渉不要な適正展示小売価格の表示始める。
エブリデー・フェアプライス(E・D・F・P)

77年、経営姿勢を明確にするためテキスト『Himawari−Way』をつくる。

82年、ひとり一人の長所を生かすために一人一分社経営のビジネスモデルをつくる。

83年、ローン販売車はすべて所有権留保登録をする。

84年、品質表示を始める。

85年、展示小売車両はすべてメーカー保証書搭載車両とする。

86年、よりいっそうの安心のためにメーカー保証継承を始める。

87年、経営合理化のため戦略会計を導入する。

88年、生涯顧客をつくる目的で、はがきサービスを行なう。

89年、売り込みではなく、ご説明するためにパンフレットを作成する。

91年、メーター不正車、修復歴車の日本で初めて返品返金制度を始める。

93年、経営姿勢を明確にするために
ガイドブックをつくる。

94年、安さの確認のために新車参考価格を表示する。

95年、経営姿勢を知って頂くためにポリシー看板を設置する。

96年、品質の信頼を得る目的で評価シートの表示を始める。
情報開示をめざす優良店をネツトワークするために
日本カーズ・コムを設立する。
サービス課パソコン会計にする。

97年、レジャービークルにフォーカスする。
いかなる理由でも返品できる制度を始める。

98年、ブースチェック制度を始める。

99年、「車販売で売上一人2億3000万円の会社の秘密」、本になりました。
安心してゆっくりご覧頂くために「今日は見ているだけ」
ワッペン自動発行機を設置する。
「超カンタン君ウルトラ」を導入する。

00年、インターネット販売を積極的にするためソフトをつくる。
「隠さない、だから売れる!」、繁栄を支える公平・公正・誠実・のマーケティング、ビデオになりました。
ホームページを経営の基軸にする。

01年、買取の透明性のために
買取10(テン)を始める。
展示小売価格の信頼性及び安さの追求のため販売10(テン)を始める。
社長の熱いメッセージを発信し始める。

02年、買取10(テン)システムをスタート。

03年、『正直こそ最大のセールストークである。』大阪あきんど哲学としてマンガになりました。
DM・チラシをはじめる。電光看板の設置をする。

04年 買取10(テン)の大型看板を設置する。
インターネットで『売る・買う』の専属チームを作る。
インターネット買取、売上80%を目指し、計画する。

05年 展示車を直接仕入れた車だけにする。
販売10(テン)システムをスタート。

06年 軽・未使用車と買取10(テン)に絞る。
「行列のできる店」をつくる。
顧客は何時の世でも常に正しい判断をする。であれば実現は可能と思っています。
顧客中心主義の理念に基ずき、すべて顧客の視点で仕組を構築し、誰でも分かる単純な方法で行なう。それを毎日、顧客、社員に
熱いメッセージを送り続けることで夢が近くなると確信しています